商品説明の注意点

まず、基本的にデフォルトの状態で商品説明を始めるととてもそっけない商品説明になります。
マニアックな商品で、落札する人も説明不要とかであれば良いかもしれませんが、綺麗に見やすく説明されているに越したことはありません。
今はテンプレートがいっぱいあるので、気に入ったものをまずは選びましょう。

次に、説明をする内容ですが、丁寧に説明すれば良いというものではありません。
自分が買い物するときの視点に立って、必要な情報はしっかりと存在し、かつ簡潔であるほどわかりやすいですよね?

では具体的にまとめますと、

・題名は検索の重要な要素です。余計な単語は入れず、漏れのないように設定しましょう。
 近い購買層に向けた商品とは直接関係ない単語を入れるのも有効ですが、やり過ぎると印象が悪くなります。

・題名では省いた、細かい型番や色などは商品説明欄でしっかりと明記しましょう。

・新品未開封、開封のみ、中古品など商品の状態により異なりますが、それぞれに合わせた説明をしましょう。
 中古品であれば特に詳しく記載されていたほうが安心です。
 もちろんトラブルの元になりますので、あくまで正直に。

・送料や発送方法なども、先に明確になっていると、狙っている人にとっても予算が立てやすく、結果的にはプラスです。
 今は各都道府県宛の送料の表などもありますので活用しましょう。

以上のポイントに気をつけて、焦らずに準備しましょう。
説明の追加はできますが修正はできないので、その辺りは要チェックです。