写真撮影テクニック

オークションにおける写真については「とにかく見やすく」ということを意識しましょう。
実際のお店と違い、手に取って見ることができないので、いかに正確に情報を伝えるかが大事です。
ちなみにアップロード枚数は3枚までとなっておりますが、最近はアップローダーを使って商品説明内に画像を表示することができますので、3枚に収まらない時には使用しましょう。
ただし、あまりにも画像が多いと見づらいですし、評価が少ない状態で画像のアップロードが多いと、後ですり替えられるのでは?と勘ぐる方もいらっしゃるので、ほどほどの使用をお勧めします。

ちなみに、性能の高いカメラや簡易撮影スタジオを用意するに越したことはないのですが、大抵の方はそんな環境がないので、どうしても綺麗に撮影できない場合は、あとから写真を加工しましょう。
もちろん改ざんするわけではなく、実際の色に近づけたり、暗くなっている部分を明るくしたり、余計な部分を消したり、という用途で使います。
なるべく撮影時にこだわる方が後が楽ですが・・・

なお、中古品などで傷や不具合の箇所がある場合、文章で説明しづらかったり、写真を見た方がわかりやすい場合を除いては、無理に撮影しなくてもよいと思います。
よほど重要な不具合でなければ、少ない画像枠を使用してしまうのはもったいないです。